1001.鉄道連隊建設の橋脚1003.かっぱ公園と舟戸の渡し跡

2013年10月03日

1002.従軍馬追悼の碑

木更津市のうまくたの路を歩き、いっせんぼくへ向かう途中の脇道を進むと町原草競馬跡があって、従軍馬追悼の碑が立っています。

うまくたの路に過去に行ったのは10月19日で、コスモスはほぼ満開でした。
今回もそろそろ見頃かなと思っていたが、少し早いようでした。もうちょっとです。

2659)うまくたの路武田川コスモスロード
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ハンノ木湿原、いっせんぼく方面に歩き、途中に従軍馬追悼の碑への看板があるのでまがります。
その先、ぬかるんでいて靴を通して靴下まで濡れてしまいました。
ぬかるみが終わると草がボーボーの道。

2663)こんな感じの道
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心細い道です。

2664)町原草競馬跡
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急に視界が開け、広い空間が広がっていました。

2665)従軍馬追悼の碑
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『 明治時代、農耕馬がここに集められ戦場へと送られた。
愛馬と別れ送りだした村人の名前が石碑の裏に一人一人刻まれている
ここを去った馬は一頭も帰ることはなかったという 』

2666)従軍馬追悼の碑
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戦争が終わって、生き残った兵隊さんは帰国するが、馬等の動物は現地で処分されるか放置されたんでしょうね。



hobobousou at 15:53│Comments(0)TrackBack(0) 木更津市 

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