東庄町

2014年01月29日

1035.利根川コジュリン公園

東庄町のコジュリン公園です。

利根川大橋に入り始めて小さな川をひとつ渡るとすぐに左に入る道があります。
利根川と黒部川にはさまれた地点です。

左に入るとすぐに駐車場がありました。
そこに、天保水滸伝の石碑がありました。

2799)天保水滸伝の石碑
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『利根の川風袂に入れて月に棹さす高瀬舟』と刻まれています。
笹川繁蔵と飯岡助五郎の物語、天保水滸伝ですね。

2800)利根川河口堰
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2801)茨城県川の工場の煙突
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そこから1キロぐらい進むと利根川コジュリン公園があります。

2802)利根川第一期改修発祥の地
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2803)利根川治水百年記念モニュメント
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「川の流れと共に歩んだ地域の苦楽」、「歴史の重み」を表現しているのだそうです。

2804)野鳥観察舎
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上空を猛禽類のような鳥が旋回しているだけで、そのほかに野鳥は1羽も見えないし気配も感じませんでした。

2805)じゃぶじゃぶ池と思われる
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辺り一面、一切何もありません。
遊歩道があって、草刈りされているだけといった感じでした。

2806)
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飲料用ではなく、汚れた手足を洗うための井戸のようです。



hobobousou at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月27日

614.天保水滸伝の東庄は笹川

「利根川の風 袂に入れて 月に棹さす 高瀬舟」とは浪曲天保水滸伝。
東庄の笹川繁蔵と飯岡の飯岡助五郎との勢力争いを笹川繁蔵側からみた物語(実話)。
話の内容は良く知らないが、ヤクザどうしの抗争、大利根河原の決闘が浪曲や講談として義理人情の物語となっている。

東庄町役場の近くに諏訪神社がある。
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諏訪神社の入口には天保水滸伝遺品館があり、笹川繁蔵や子分たちが使った遺品が展示されてるとのことです。

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中には入りませんでした。

諏訪神社から歩いてすぐのところに延命寺がある。
そこには笹川繁蔵の碑とその両側に子分の勢力富五郎の碑と平手造酒の墓がある。

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笹川繁蔵の碑の前には大きな石のサイコロが

1214)
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hobobousou at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月01日

566.雲井岬つつじ公園

1077)東庄町の雲井岬つつじ公園(クモイガサキ)
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つつじをあちこちで見かけるようになったことだし、どこにでも咲いてるつつじだけど、「つつじ公園」と名前になってるのでつつじの花を見に行きました。「房総の魅力500選」になってる場所なんですね。
つつじ祭りの準備をしているようでした。

1078)公園からの展望
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2005年08月09日

66.東庄県民の森

144)
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ここまで登るの疲れました。



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