2012年05月
2012年05月08日
2012年05月06日
847.木更津市郷土博物館 金のすず
先日、金鈴塚古墳を見に行って、金の鈴を見ずにおれまい。
なぜ後日になったかというと、休館日だったからです。
以前に太田山公園に行った時も休館日だった。
そういうわけで今回改めて訪れたのです。
木更津市郷土博物館金のすずは太田山公園のきみさらずタワーのところにあります。
2000)木更津市郷土博物館金のすず

このあたりは発掘された遺物が多いようで、それらを展示してあります。
入口から想像する以上の展示物がありました。
そして、お目当ての金の鈴。
普通にちっちゃい5個の金色の鈴。
ところで、木更津の地名は日本武尊に由来するとされています。あくまでも伝説です。
相模の国から上総の国に渡った時に海が荒れて海神を鎮めるために日本武尊の妃の弟橘姫(おとたちばなひめ)が海に身を投じたというお話。
日本武尊は悲しみいつまでもこの地を去らなかった。
で、君去らず。
「君去らず 袖しが浦に 立つ波の その面影を見るぞ悲しき」
君去らずから木更津になったというわけです。
ということで太田山公園には橘神社があります。
神社周辺の森は「恋の森」と呼ばれているそうです。
2001)恋の森・橘神社

なぜ後日になったかというと、休館日だったからです。
以前に太田山公園に行った時も休館日だった。
そういうわけで今回改めて訪れたのです。
木更津市郷土博物館金のすずは太田山公園のきみさらずタワーのところにあります。
2000)木更津市郷土博物館金のすず

このあたりは発掘された遺物が多いようで、それらを展示してあります。
入口から想像する以上の展示物がありました。
そして、お目当ての金の鈴。
普通にちっちゃい5個の金色の鈴。
ところで、木更津の地名は日本武尊に由来するとされています。あくまでも伝説です。
相模の国から上総の国に渡った時に海が荒れて海神を鎮めるために日本武尊の妃の弟橘姫(おとたちばなひめ)が海に身を投じたというお話。
日本武尊は悲しみいつまでもこの地を去らなかった。
で、君去らず。
「君去らず 袖しが浦に 立つ波の その面影を見るぞ悲しき」
君去らずから木更津になったというわけです。
ということで太田山公園には橘神社があります。
神社周辺の森は「恋の森」と呼ばれているそうです。
2001)恋の森・橘神社









